建築士になるまでに

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「けんちく」のプロを目指して

職業訓練校の卒業

皆さん、こんにちは。mitsukiです。

 

気がつけばもう7月ですね。

 

今年も折り返し地点まで来てしまいました。早いですね~

 

こうやってブログを書いている今もセミの声が聞こえてきてびっくりしています。

 

そんな今年の7月ですが私にとっては少しだけ特別な意味を持ちます。

 

それは、先月で職業訓練校を卒業したのです!

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職業訓練

 

改めて簡単に説明すると私は今年の1月から半年間、市の卒業訓練校に通っていました。

 

最近ではブログのネタにする機会も減っていたので皆さんは「?」とお思いでしょうが、しっかりと通っていたんです。笑

 

朝9時から夕方の4時までのカリキュラム。
授業料を払うどころか生活費をいただいてまでも学校で勉強させてもらうという、まさに天国のような環境でした。

 

職業訓練校のイメージ

 

さて、昨日奥さんとお酒を酌み交わしていたところショッキングな発言がありました。

 

職業訓練失業保険目当てっていうイメージがあるよね。」

 

おおお…

 

私は世間様にそんな風に思われていたのか...|||Orz

 

もちろん奥さんの理解はあります。

 

私が浮浪者にならずにこうしてしっかり次の職業に就けたことも、大半は訓練校の制度のおかげであり毎月納税している方々には感謝してもし切れません。

 

そういった意味でやはり職業訓練は素晴らしい制度だと思わずにはいられません。

 

祝・卒業

 

そんな訓練校もいよいよ卒業です。

 

ここは20代初めの若者から定年を越えた大先輩まで、本当に幅広い世代が人々が集まる稀有な集団でありました。

 

訓練校に来なければ聞けなかったお話もたくさん聞くことができ、私自身とても貴重な体験をさせていただいたと感じています。

 

そして誤解を恐れずに言うと、良くも悪くも色々な人生を歩んできた人がいることを実感しました。

 

うつ病で仕事を退職された方、シングルマザーの女性、中卒で再雇用を目指す若者...

 

下を見て安心するというわけではありませんが、曲がりなりにも学歴社会を歩んできた私には初めて接する境遇の方ばかりであり、さしずめ社会の縮図と言えるような空間です。

 

そういった場所でも皆さん前向きに再就職に向けて取り組んでいます。

 

ここで先ほどの彼女の話に戻ります。

 

仮に彼女の言うことが事実だとして、それを理由に社会のセーフティーネットを使うことに引け目を感じている人がいるとしたら本当に勿体無いことです。

 

これから日本の雇用情勢はさらに不安定になっていくでしょうし、これまでのように高学歴を盾に生活が保障される時代ではなくなります。

 

誰だって理想とされるレールの上から脱線する可能性があります。

 

そんな中求められてくる能力というのは、ただレールに乗っかれば良いという受け身のものではなく自ら考え・行動できる能動的なものでしょう。

 

つまり何が言いたいのかというと、道に立ち止まったときの選択肢の一つとして職業訓練という存在があることを忘れないでいてほしいのです。

 

ここは本当に自由なところです。

 

再就職を目指すことが名目ですが、それを強制されることもありません。

 

巷では大学が人生の夏休みと言われていますが、じゃあ社会に出たらもう夏休みはないの?となりますよね。

 

社会に出て走り続けてきた私にとってはここがまさに夏休みの場になりました。

 

そして半年間の充電を終え、いま一度走り出したいと思います。

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おわりに

 

最近は説教くさい記事が多くなり恐縮です。

 

卒業をむかえ色々と感慨深くなっていたようです。

 

そんな私もこれからは再び社会の荒波に揉まれることになります。

 

ブログを更新し続けられるぐらいには元気でありたいものですね。笑 


いつもご覧になっていだたきありがとうございます。

 

それでは。