建築士になるまでに

建築士になるまでに

「けんちく」のプロを目指して

ご報告です

皆さん、こんばんは。mitsukiです。

 

職業訓練校に入学し、ちょうど折り返し地点を迎えました。

 

そこで(?)今回は吉報があります。

 

それは...

 

就職先が半分決まりました!

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就職先の事務所

 

以前、別の記事で「組織系」 or 「アトリエ系」の2通りの設計事務所があるとご説明しました。

 

この分類に当てはめると「アトリエ系」の設計事務所になりますね。

 

architegg.hatenablog.com

 

ちなみに10名弱の規模なので、アトリエ系の中でも規模は比較的大きい方だと思います。

 

扱っている物件も公共事業・福祉系・住宅系と多岐に渡っていますので様々な経験をさせていただけそう。

 

今から楽しみです。

 

(ちなみに皆さん私服勤務なので、これまでのスーツ出勤から開放されると思うと感激です...泣)

 

半分の理由


半分だけ、と言ったことにももちろん理由があります。

 

というのも今回も最初はオープンデスク生だからです。

 

 

「またか。」

 

とお思いの方もいるかもしれませんが、もちろん最初の数ヶ月間だけのお話です。

 

再三申し上げていますが、

 

「アラサー・職歴なし・学歴なし」

 

の今の私にセールスポイントなんてありませんから、熱意を伝えるためにもどこかでリスクを負う必要がありました。

 

考えた結果、訓練校を通うことを前提に、試用期間としてお給料はもらわないという条件で話を進めていきました。

 

この場合、先方はノーリスクですから比較的すんなり話は通ると思います。

 

ただこちらの事務所は大変ありがたいことに、入社が決まった後も就職活動を奨励してくれましたし、続けていけないと感じたら正直に伝えてくれてかまわないとのこと。

 

 

「この仕事は少人数な分、職場の人間と合う合わないがかなり重要。
やりづらい人間と仕事をしていてもお互いに不幸になる。」

 

だそうです。

 

閉鎖的ではありますが、こういったことを赤裸々に伝えてくれことは好感が持てましたし、信用できる会社だと感じました。

 

これから頑張っていこうと思える会社です。

 

本音の部分

 

試用期間でお給料をいただかない本音の部分です。

 

先ほど先方にとってのメリットを説明しましたが、私にも同様にあります。

 

というのも、皆さんご存知の通り現在私は職業訓練に通っているので失業保険を受給しています。

 

しかし今回のケースで仮に放課後アルバイトとして働いてお給料をいただいた場合、失業保険が大きく減額されてしまうんですね。

 

下手にバイト代をもらうより、何もせず失業保険を全額いただいた方がはるかに金額が大きいです。

 

なので失業保険のことを踏まえると、「訓練校の放課後に試用期間として無給で働く」という働き方がもっとも適していると考えました。

 

これが本音の部分です。

 

いやらしい話ですが、私にも生活があるためこのような形を取った次第です。

 

補足で


補足すると理由はもう1個だけあります。

 

というのも転職の成否を占める要素として、「個人と会社のマッチング」があります。

 

転職してまたすぐやめるなんて事態が、訓練校を去った方でも頻発して起こっている昨今です。

 

私も例外ではないと感じました。

 

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例えば面接では個人・会社とも聞こえのいいことばかり言ってしまいがちですよね。

 

私も熱意をひらすらアピールしましたが、日常的にはそこまでかもしれません。笑

 

しかしどんなに見栄を張ったとしても、その綻びは必ずどこかにあらわれます。

 

会社側でのそれは、社長の態度だったり協力業者の接し方などでしょうか。

 

社外に出ない範囲でそういった綻びが見られると思います。

 

それを見極めるのに実際の職場環境に潜り込むというのはとても理にかなっていると思いませんか?


今回の転職活動が失敗しないよう、私も試用期間として働く間そういった点を注視していきたいと思います。

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おわりに

 

兎にも角にも、これでいったんは進路が保障されました。

 

学校にも通いながらという絶好の環境を得たので、残り2ヵ月半、頑張って勉強していきたいと思います。

 

ブログの更新も今まで以上に頑張っていきたいと思います。笑

 


いつもご覧になっていだたきありがとうございます。

 

それでは。