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建築士になるまでに

「けんちく」のプロを目指して

人生の地図

皆さん、こんばんは。mitsukiです。

 
本日は訓練校で聞いたお話を少し。
 

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職業訓練にいる人々

 
職業訓練校には実に様々な人が来ています。
 


・私のような、次の職種の訓練のために来る人
・会社を立ち上げようとし、めぼしい社員をスカウトするために来る人
・不動産のオーナーさんで、自身で自社物件の管理をできることを目標に来る人
・定年を迎え、再就職のために来る人
 
などなど。


失業保険を受給しなくても職業訓練校に通うことは可能なので、明確な目的があれば会社の社長さんでも訓練を受けられます。
 
世代も背景もバラバラな人達が集まる職業訓練校は、本当に不思議な場所だと思います。
 
 
今回はその中で、割と歳が近い会社の社長さんからアドバイスをいただきました。
 

人生の地図

 
その方は私と同い年の時に独立を果たし、今ではバリバリ会社を経営しておられます。
 
 
前職を退職されるときはやはりめちゃくちゃ悩んだらしく、生活を失う覚悟で会社を立ち上げました。
 
そのときに、自分が絶対に成し遂げてやる!と決めたことを年代別に決めていったようです。
30歳で〇〇、40歳で△△、50歳で□□、などのように。
 
 
その方はそれを「人生の地図」とおっしゃってました。
 
車で旅行に行く時はほとんどの人がナビを使うのに、なぜ自分の人生になるとほとんどの人が目的地を決めないのか!ともどかしい気持ちを抱えているようです。
 
その地図があるからこそ、決断を迫られたときの指針にすることができるし、最良の道を最短で進むことができると言っておりました。
 
このあたりは格言・名言にある「最良の敵は、良いである」に通じる部分がありますね。
 
 

「最良」の敵は「良」である。 | 企業内教育のアスクブログ

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この話をお聞きし、自分の身に置き換えたとき、私は何を目標に建築士になるかをはっきりと決めていないということを痛感しました。
 


ましてや途中参加のアウトロー者です。道草をしている余裕はありません。
 
 
学校を卒業するまでに、また就職活動を始めるまでに、この問題と向き合っていこうと思います。
 
やはり人生の先輩から学ぶことは多いですね。もっといろんな方のお話を聞いてみたいです。
 
 
それでは。

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