建築士になるまでに

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「けんちく」のプロを目指して

職業訓練・1日目

皆さん、こんばんは。mitsukiです。

 

昨日で入所式が終わり、本日は自己紹介+実習という内容でした。

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自己紹介

 

私を含め18人のメンバーが新たに仲間となりました。

 

職業訓練のメンバーは3ヵ月周期で変わっていくため、先の3ヶ月前に入所したメンバーが先輩的な立ち位置ですでに在籍しています。

 

年齢層としては30〜40代が最も多く、20代、50代がぽつぽつ、といった具合。
中には22歳の若者や定年を超えた方もおり幅が広い!

 

いろいろな境遇の方がいるのですね。

 

遠方から通われている方も多数おり、交通費が全額支給される恩恵を感じました。
(公共交通機関であれば全額支給、車通勤の場合は距離に応じ支給)

 

想像していたよりも和気あいあいとした雰囲気であり、皆さん失業しているという暗さは微塵も感じません。

それ以上に「この歳になってもまた学べる」という喜びの方がはるかに上回っているようでした。

 

 

やはりいくつになっても新しいコトを学ぶということは良いものですね。

 


担任の先生からいくつか連絡事項があり、主に以下のような内容でした。

①訓練中の就職活動による欠席・遅刻早退は問題ない
→原則として失業手当を受給するためには半日以上授業に出る必要がありますが、就職活動の証明があればそれも免除されるとのこと

 

②就職先が決まった時点で基本的には訓練終了
→ただし内定先の許しがあれば訓練を引き続き受講することが可能とのこと

 


要は、訓練にかまけてないでちゃんと就職してくれ!というメッセージでした。

 

以前の記事でも書きましたが、訓練終了後の就職内定率がそのままその訓練校の評価につながるためですね。

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午後は早速実習です。


私が受講するカリキュラムは建築系のため、6ヶ月間のうち前期で住宅の作り方を学び、後期で実務に必要な法規やCADなどのソフトの使い方を学びます。

 

そのため家を作るために木材の加工方法から実戦で覚えていくという流れになります。

 

本日は時間もなかったため道具の点検で終わってしまいましたが、次回は写真など交えて雰囲気をお伝えできればと思います。

 

それでは。