建築士になるまでに

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「けんちく」のプロを目指して

職業訓練を解説します 〜②試験編〜

続きまして職業訓練の選考試験です!

 
※ここで解説する内容は、あくまで私の住んでいる市の建築関連のカリキュラムでのお話です。ご覧頂いている方の市とは試験内容が異なるかもしれません。
しかし全国で試験の内容がそこまでバラつきがあるとは思いませんので、ある程度の参考にはなると思います。
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まず、いつまでに申し込めば受験できるのか?ですが、おおよそ試験日の1週間前が目安のようです。
 
 
また申し込むためには最低2回ハローワークで面談をする必要があるため、こちらも注意が必要です。
 
 
試験概要は
・服装は自由
・試験は筆記、面接の両方
・筆記試験は50分間、面接は5分程度
・合否は郵送にて通知
・通知は遅くても1週間後にくる(早ければ4日後〜)
 
 
以下解説です。
 
服装について
→スーツ着用者が多かったです。着る服が決められない方はスーツで行くのが無難でしょう。
(追記:服装は合否には関係ないようです。事実、私は私服で行ってしまいましたが無事合格をいただきました。
 
 
筆記試験について
→中学校までに習う国語・数学と、適性試験が出題されました。適性試験はカリキュラムごとに異なると思います。建築系は図形を展開、回転させるといった類の問題でした。
 
 
面接について
→試験官2名と受験生、というスタイル。志望動機やこれまでの経歴を聞かれました。やましい部分がなければ問題ないでしょう。就業の意欲を見せ、自然な形で答えれば大丈夫です。
 
 
試験時間について
→筆記試験後に順次面接をしていきます。終わった方から帰宅が許されているため、早ければ開始から2時間かからずに試験が終了します。
 
 
合否について
→後日郵送にて通知が来るとのことです。また合否に関わらず通知が来ますので、通知が来ないからといって不安になる必要はありません!
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以上が試験を受けた上での私なりの解説になります。
 
不明点がある方はコメントなどに記載していただければ、わかる範囲でお答えいたします。
 
 
それでは、合否の通知が来るのを待つとします!