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建築士になるまでに

「けんちく」のプロを目指して

職業訓練を解説します 〜①申し込み編〜

職業訓練

前記事で説明が不十分だった職業訓練について

 

私のわかる範囲でご説明します。

 


まず、職業訓練ハローワークの管轄化にあるということです。

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そのため申し込みや各種手続きはハローワークに行く必要があります。

これは失業保険を支給する手続きも兼ねていますので一石二鳥でした。

 

ハローワークの受付窓口で「職業訓練を〜」とお尋ねすれば、すぐに案内してくれます。

 

ここで担当の方と面談し、職業訓練を志望する動機を尋ねられます。
これは失業保険の不正受給を防ぐためという目的も兼ねてのことでしょう。

 

この面談では希望する進路に適切なカリキュラムを紹介してくれます。

 

が、必ずしも希望するカリキュラムがあるとも限りません。

 

向こうも失業している人に職に就いてもらいたいわけであり、その時々で受講者が確保できるカリキュラムを作っています。

 

要は
①人が集まりそうのない
②卒業後の就職が困難
と予想される学科は、作る必要なしと判断されている可能性が高いです。

 

例をあげるとすれば①は大道芸人、②はパイロットなどでしょうか。

あくまで、卒業後の裾野が広いカリキュラムになります。

 

こちらは入学を希望する前にお住いの地域のハローワークで確認した方がいいですね。

 


面談の末、建築のための学科は6ヶ月の期間とのこと。

定員超過のため、入所のための選考試験があると伝えられました。

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長くなりましたので、選考試験の様子は次回の記事でお伝えします!

 

それでは。

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