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建築士になるまでに

「けんちく」のプロを目指して

働きたくない、否

皆さん、こんにちは。mitsukiです。

 

楽しかった×2GWも今は昔ですね。

 

少し休暇を取るだけでこんなにも会社に行きたくないのは本当に不自然です。

 

楽しいはずの設計も業務として捉えてしまうと途端に味気なくなるものです。

 

でも人のために動くと書いて「働く」。

それ自体は嫌いでないのになんでだろう?

 

そんなことを考えているうちに気が付きました。

働きたくないのではない、出勤したくないのだと。

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独立 or サラリーマン

 

こんなことを考えてしまうあたり、私は本当に会社員に向いていないのだと実感します。

 

やはり独立か?

 

いやでもまだ資格すらない状態…

もうしばらくは辛抱しなければなりませんね。

 

皆さんもご存知のように、建築設計は個人事務所が多いだけあって図面を書くPCや製図台ひとつあれば仕事は出来てしまいます。

 

それでも会社員として組織に属するメリットはやはり生活の安定や保証されたお給料、このあたりだと思います。

 

ハウスメーカーやゼネコンが建築士を抱える会社として挙げられますね。

あとは過去にも記事にしましたが、組織型設計事務所などでしょう。

 

でもちょっと待って下さい

 

これからの時代、この働き方が続けられるかは甚だ疑問です。

 

新築至上主義

 

ほとんどの建設会社が新築物件による設計料なりをアテにしています。

計算しやすいですし、何より金額も大きいですからね。

 

ハウスメーカーや組織型設計事務所ともなればもうほぼ新築が営業の対象です。

 

しかし長引く不況人口減少を鑑みたとき、これから先新しく家を建てるというお客さんがどんどん減っていくことは自明です。

 

土地込みで2000万円は軽く超える新築住宅を、今後一体どれだけの人が買ってくれるのでしょうか。

 

それを常にアテにしなければならない現在の建築業界は本当に不安しかありません。

 

そうなると次の手です。

これからの時代はリフォームっしょ!

 

安易にそう考えたくなりますが、すんなりと受け入れる状況ではないのです。

 

リフォームは大変

 

リフォームやリノベーションだけを生業としている業者は少ないと思います。

 

理由はシンプルです。

 

新築より難しいから

 

まず第一に住宅の改装はフタを開けて見なければわからないことがとても多いです。

 

以前「建築は構造が大事ですよ」と記事にしましたが、人間の骨と同じように住宅もまた構造である骨の部分は壁や床を剥がしてみないとわかりませんよね。

 

エイや!で剥がしたら最後、何もせず元に戻すという選択肢はほとんど残っていません。

お客さんをガッカリさせたらもう次の仕事は期待できませんからね。

 

すごいザックリとした説明ですが、そんな「一寸先は闇」的な世界のリフォーム業界、これ一本で食べていくのは大変だというのが想像できますよね。

 

大きい会社であれば尚更です。

事業の見通しがとても立てにくいですからね。

 

そんな考えから私なりに独立するための手立てを考えてみました。

 

これからのスタンス

 

まず改革の第一歩として挙げられるのはこれ。

 

設計を副業にする

 

つまり依頼があったときだけ設計・監理をします。

 

いきなりドロップアウト宣言と捉えられても仕方ないですが、少し考えてみて下さい。

 

新しく家を立てるなんていう一大イベント(需要)が常に街のあちこちで発生すると考える方が不自然ではないですか?

 

そんな新築ありきの企業形態をどの会社も取っている現代はハッキリ言って異常です。

 

そもそも年がら年中、建築がこれだけ盛んなのが異常ですよ。

建物なんて本当に必要なときに買えば良い、不具合なければ特に何もしなくて良いんです。

  

なのに現状は常に営業がいて、自分の会社を成り立たせるためにお客さんを口八丁で丸めて無理くり必要のない建築行為をする。

 

ヤマダ電機やアパレル店員のように、がつがつ来る人間ほど信頼できないのは私だけでしょうか。

 

相談した手前断れないとか、迷いながら買うものじゃないと思います。家は

 

一生に一度の買い物です。

一生分悩みましょう!

 

(名言作っちゃいましたね。笑)

 

生活の基盤は別に確保する

 

さてそうなると今度はまた別の問題が出てきます。

 

定期的な収入が確保できません。

自分の生活はどうするんだ?って話です。

 

家族を露頭に迷わすわけにはいきませんから。

 

そんなときこそアレです、これまた副業です。

 

ぼんやりとビジョンを描いていますが、設計業務につながる副業を考えています。

 

コンビニのアルバイトをしていても設計の依頼が舞い込んでくる確率は非常に低いのは想像に難くないです。

 

片一方の副業で家計を回しながら、お客さんになりそうな人を呼び込んでじっくり信頼関係を作れる、そんな環境を考えています。

まさに言うは易しですね。

 

秘策

 

さて、こんな感じでこれまでの旧態依然とした建築設計を変えていきたいと思います。

 

しかし今日はそれだけではありません…

 

これまで私が好き勝手いろんなことを書き連ねて来ましたが、これが実際に世間一般の感覚とどれだけズレてるかを知りたくなりました。

 

何とかして視聴者購読者の方のご意見も聞きたい…

 

ということでお問い合わせページ作りました!

architegg.hatenablog.com

 

もう何でも書いてくださって結構です。

罵詈雑言、ブログのこと、お家の悩みのこと、etc...

 

もちろんお達しがあれば外部には公表しません

コメント欄とは異なり、完全な一対一のコミュニケーションです。

 

メールアドレスもぶっちゃけ書かなくても大丈夫です。笑

 

ただ、独立するにあたりここで世論を把握しておくことが何より重要だと考えています。

お時間ないとは思いますが、貴重なご意見お待ちしております。

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おわりに

 

いつもご覧になっていだたきありがとうございます。

 

最近は働き方だったり業界の先行きのことだったり、設計から離れてしまった記事が多くて恐縮です。

 

記事の並び方で私の精神状態が読めてしまいそうですね。笑

 

それでは!